コーディング代行 外注ならコーディングベア

(平日10:00〜19:00)

CODING BEARについて


サービスコンセプト

私たちは御社の「コーディング・パートナー」を目指します。

CODING BEARは「更新しやすい」「納品後もメンテナンスしやすい」施工を身上とし、制作会社様・ディレクション会社様・デザイナー様を中心に、コーディング代行のプロフェッショナルパートナーとしてご愛顧頂いております。
私たちは、私たちの手がけたコーディングがお客様の制作物として世に出ていくことを大切に考えています。
エンドのサイトオーナー様にご満足頂けるプロダクト品質、プロジェクト進行中にお客様に行き届きを喜んで頂けるサービス品質、その2つの品質と安心を届けられるように努力し続けています。

コーディング業界の現況

コーディング業界の現況

昨今、コーディング業界ではオフショアによる海外リソースを利用した開発や、お客様のご依頼をクラウドソースで社外に再委託する受注形態が流行しています。安価で、かつ同時開発によるスピード納品というメリットの反面「誰がコーディングしているのかわからない」という、品質に対する不安が常につきまといます。
また、フロントエンド業界は技術トレンドや表現トレンドの変遷が非常に短期スパンかつ劇的に発生するという業界の特徴や、仕様が確定しきらないまま開発がスタートする・仕様についてのやりとりが頻繁に発生する・開発期間が限定的になりがちであることなどから、しっかりとしたコミュニケーションや相互の理解の齟齬がないことが非常に重要ですが、それらをミスなく正確に遂行していける人材・リソースがふんだんにある業界であるとはまだまだ言えません。

御社の強みを支えるプロとして

御社の強みを支えるプロとして

コーディング、フロントエンドは技術そのものも勿論重要ですが、何よりもプロジェクトを大きなトラブルなく前に進めていく業務の確かさが何よりも問われる業界でもあります。
当然のことを当然に遂行できるリソースがまだまだ潤沢だとは言えないこの業界で、その能力は今後より一層重要さを増していくと私たちは考えています。すなわち、「やりたいことを正確に理解してくれる」「プロジェクトを安心して任せられる」という能力です。
私たちは御社の単なる外注業者ではなく、その枠を飛び越えて、御社のご事業を発展させ前に進める一助となるその領域のプロ、戦略的な業務パートナーとしてお役に立てることを常に目指しています。



私たちの強み

私たちCODING BEARは以下のことを強みとしています。
コーディングというサービスを通じて、御社のご事業発展に貢献します。

完全内製

オフショア開発、再外注は一切いたしません。

CODING BEARは直接雇用の社員による完全内製でコーディングサービスをご提供します。コミュニケーションロスとそれを起因とする品質劣化や内容修正・微調整の二度手間の発生源となるオフショア開発は使用しません。何より、お客様からご依頼頂いた大切なコーディングを外部に再委託することは絶対にいたしません。

安心品質(1) - サービス

サービス品質(正確、誠実、丁寧)にこだわります。

私たちはサービスの品質にこだわります。ご希望の仕様をしっかりと理解する、責任を持って誠実に進める、何よりも丁寧に施工する。それは開発作業だけでなくコミュニケーションにおいても同様です。お客様に安心頂きご満足頂ける第一歩はサービスであると考え、意識と行動の向上に努めています。

安心品質(2) - プロダクト

プロダクト品質(チェック体制、BEM、文法)にこだわります。

3〜4人体制での作成物のチェック(デザイン・仕様・文法)、エンジニアによる属人的な差を生まないためのBEM記法採用、独自のガイドラインとレギュレーションを策定・実行など、技術レベルの底上げに努めています。完全内製によるメリットを最大限活かし、品質管理に取り組み、向上に努めています。

明朗価格

想定される追加費用リスクも予め明確に提示いたします。

“ご予算をオーバーしないこと„を大切にしています。そのため、お見積前にプロジェクトの要件やスケジュール、ご入稿の五月雨有無・確度など、詳細ヒアリングをしっかりと行ない、細かい箇所まで明細におとしたお見積を作成します。その上で、追加費用リスクが高いと思われる場合は、予め「予備費」を設け、最終ご請求額がお見積を超えないように努めます。

仕様理解

「え、頼んだものと違うんだが…」は、発生させません。

私たちが特に力を入れているものが、仕様理解・事前準備・作業の洗い出しです。ご相談頂いた仕様が他の仕様と共存できず破綻しないかどうか、実装可能かどうか、入稿頂いたデザインに乗算などの再現不能な箇所がないか等々、開発を始める前に必ず一通りチェックしています。当たり前のことですが、これが品質担保のベースであると考え、徹底しています。

納期コミット

お約束を守ります。難しい場合は必ず代替のご提案をいたします。

テストアップ、納品納期はプロジェクトにおいて最も重要なファクターです。私たちはお約束した納期を守ることに力を尽くします。また、開発途中での仕様変更などが発生した場合、「できなかった」が許されない以上、工数見直しを率直に誠実にお伝えするように心がけています。また、テストアップや納品時には細やかなご報告(ご説明)を差し上げることも意識しています。

ミスゼロ納品

弊社作業に瑕疵がございましたら無償で修正対応いたします。

お納めした納品データについて「ご依頼頂いた仕様と異なる」「保証対象ブラウザでの崩れ」「ご入稿デザインと明らかに異なる施工」等のミスがございました場合、検証期間の“納品後30日以内„にご連絡いただいた場合は無償修正対応いたします(ご入稿頂いたデザインデータ、指示書、HTMLなどご支給物に起因するエラー、誤植等は適用外とさせて頂きます)。

HTML文法エラー無償修正

細部へのこだわりこそが私たちの強み。正しいHTML文法での開発をお約束します。

お納めした納品データにHTML文法についてのエラーがございました場合、検証期間の“納品後30日以内„にご連絡いただいた場合は無償修正対応いたします(ご入稿頂いたデザインデータ・指示書・HTMLなどご支給物に起因するエラー、API読み込みパスなどに起因するエラー(¥、&文字等)は対象外とさせて頂きます)。



クオリティ

私たちはお客様に品質を喜んで頂ける会社であることを何よりも目指しています。そのために、事業として以下のような取り組みを行なっています。
平素より技術の向上と細かい作り込みを大切にし、何よりコーディングが大好きなスタッフが、お客様に代わり、心を込めて、ご依頼いただいた案件を最後までやり抜くことをお約束します。


レギュレーション

CODING BEAR独自のレギュレーションを定め、エンジニア全員が徹底しています。全14Pからなるレギュレーションです。

コーディングガイドライン

レギュレーションと並び、細かい点まで網羅したガイドラインも定めています。全23Pからなるガイドラインです。

レギュレーション、ガイドラインは順次更新を続けています。CODING BEARへのご相談をご検討頂いているお客様で、事前にレギュレーション・ガイドラインをご確認になりたい場合はお手数をおかけいたしますがお問い合わせくださいませ。

開発環境

  • SublimeText開発エディターはSublimeTextを全員が使用しています。拡張機能のパッケージは配布されているもの、オリジナルでカスタマイズしたものも含めて全員が共通したものを使用し、高速化・効率化・共通化を進めています。
  • BEM記法CSS命名規則は独自性が高いほどエンジニアによる差がでやすいという課題があります。CODING BEARではその抜本的解消としてBEMを採用しています(getbemタイプです)。これにより、エンジニアによる品質差の発生を防止しています。
  • Sass開発CSS開発ツールとして、Sassをデフォルトで使用しています。コンパイルはgulpで行なっています。

育成

全11篇からなる厳しい新人育成カリキュラムを定め、およそ3ヶ月間でお客様に納品させて頂けるようになるよう育成しています。カリキュラムの内容は、基礎知識・エンジニアとしての意識/心構え・開発手順・レギュレーション/ガイドライン徹底・各種ツールの使い方など細かい部分にまで指導が及ぶようにしています。
これとは別に、サービス向上のためのビジネスマナー指導にも取り組んでいます。



理念・クレド

CODING BEARを運営するドーン株式会社の理念とクレド(行動指針)をご紹介します。


理念:“make it value„

当社の企業理念「make it value」は、「それ(it)を価値に変える」という意味を意図した造語です。
make valueではなく、make “it" value。
私たちが関わることで、今はまだ何物でもない「それ」を「価値」に変える。私たちが関わるからこそ、「それ」が別物になる。
すなわち、make it valueとは介在価値を発揮することです。itには、その明確な意志が込められています。

クレド:“gravity„

ビジネスにおける引力とは、「また頼みたい」とお客様に思って頂けることです。そして、それは優れたビジネスパーソンには欠かすことのできない重要な要件であると考えています。
当社のクレド(行動指針)「gravity(グラビティ)」には、私たち自身がそのような引力を持った人材になるという思いを込めています。
「gravity」には引力や重力といった意味以外に「真面目さ」という意味があります。つまり、真面目であることは引力を生み出す源泉であり、それはまさに「当たり前」のことを続けていくことから生まれるのだと考えています。



制作体制・スタッフ

私たちは高い品質を提供することを心掛けています。
当たり前のことかもしれませんが、そんな当たり前のことを徹底できる会社にしていきたいと考えています。そのために、フロントエンド開発をサービスとして提供していく上で、業務全体を「プランナー・進行管理」「エンジニア」「チェッカー」という3つの分野に分解することで、それぞれの品質を高める努力を行っています。


  • プランナーコーディングをご相談頂くお客様へのご対応を担当させて頂きます。お客様のご希望を正確に把握し、コーディングの知見を用いてそれをどう解決できるかを考え、提案します。常にお客様の視点に立つことで、どうすればより高い満足をご提供できるのかを探求しています。
  • エンジニア実際に手を動かし、ご依頼頂いたプロジェクトのコーディング作業を担当いたします。当社のこだわりは「誰が見ても分かりやすいソース」を書くことです。また、今後は「お客様の要件通りに正確に施工する」以上の価値が提供できるよう、より設計に近い領域でのご相談にも全員が対応させて頂けるよう、技術と知見のベースアップに努めています。
  • チェッカー納品前の最終チェックを行う関所です。お客様に自信を持ってサイトオーナー様に納品して頂けるよう、品質レベル担保を命題としています。1文字、1pxの単位、OS、ブラウザ、デバイスにまたがった表示など、厳しくチェックを行ないます。
ウェブアクセシビリティ診断サービス - CODING BEAR@アクセシビリティWordPress保守サービス - CODING BEAR@WP保守
  • 累計ページ数
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    Our Clients
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